モリログ

20代後半ワーパパの雑記ブログです。

【レビュー】出口治明 著 知的生産術を読んで

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こんにちは。

 

久しぶりに出口治明さんの書籍を読んでみました。

出口さんが書かれている本は2種類あると思っていて、ビジネス向けと歴史書という感じです。

史書は少し難しいイメージがありあまり読んでいないのですが、ビジネス書は過去に数冊読んでいます。

基本的に出口さんの主張することは一貫していて、出口さんの本を読んでいる方は同じ内容だなと思われる方もいるかと思いますが、違う切り口でお話されていたりと出口さんのファンだからかも知れませんが飽きず、むしろサクサク読めました。

大学生の方から30代くらいのビジネスパーソンにとっては学ぶべき点が多々あるのではないでしょうか。

個人的に印象に残った点を2つ紹介します。

 

 

人本旅から学ぶ

出口さんの本を読まれている方なら、お分かりになると思います。昔から一貫としてこの主張をされています。

学ぶための方法は人本旅の3つだということです。

私もこの言葉を聞き、高校時代全くと言っていいほど読まなかった「本」を大学時代から読むようになり、海外「旅」行にも頻繁にいくようになりました。「人」についてもいろんなセミナーやイベントに顔を出すようになりました。

 

ところで本書を改めて読むと次のように述べられており参考にしたいと思いました。

・同じような人とは会わない。

同質な人間ばかりの集団は同じような経験情報しか持っていないため10人でも10人分の知見が出ません。自分と同じようなタイプは考えることが一緒なので意外性をなくアイデアが出にくくなります

サラリーマンをしていると、毎日会うのは同じ会社の人間です。会社はどうしても同じような考えを持つ人間のあつまりになってしまうので、やはり積極的に外部のコミュニティにでることは重要ですね。

・食わず嫌いはやめていろんな本を読む

いろんな人と会うように、いろんな本を読みましょうということですね。どうしても1ヶ月に読める本は限られますし、いろんなジャンルを読むことは難しいですが。。。

出口さんの判断基準は「おもしろいかどうか」ということでした。

そもそもいろんなジャンルを面白いと思えるということが大切なので、なかなか難しい側面もありますが、少しずついろんな本に挑戦して行きたいものです。

・現場を知る

百聞に一見はしかずではありませんが、本を読んだり人から聞いたりして知識をインプットすることは大切ですが、旅(現場)にでて身をもって体験することも重要です。個人的には、それまで未知の世界だった海外(主にインド)に行ったことは本当に世界を広げる体験になりましたし、前職でバックオフィスの経理から営業に出た経験もやはり違う世界をみるという点では人生にとってとても重要な経験だっとと思います。

 

枠や制約の中で考える

たくさんの時間を調査や検討などに費やすよりも、「上限枠」や「規制

」を設けたほうが間違いなく時間あたりの知的生産性が高まります。

私の勤め先ではコロナの影響で残業を減らす方向での労働を余儀無くされている状況で、この話が印象的でした。

知的生産性が高い人の例でワーキングマザーを挙げられています。

これは個人的にはすごく理解できて、職場の上司もワーママですが、やるところをしっかりやって、切るところは思い切って切るという仕事の仕方をみるととても勉強になります。

出口さんは時間やスタッフは無限大ではなく「無減代」にせよとおっしゃています。

無駄な仕事は「無くし」、なくせないなら「減らし」、または「代用できないか」を考えよってことでした。

 

 

まとめ

久しぶりに出口さんの本を読み、本を読み人に会い旅に出ることの大切さを再認識しました。また、限りある時間の中で自分の人生をより楽しくするために、やることを増やすだけでなく、やらなくていいこともしっかり見極め、好きか嫌いかという判断軸をもって生活していくことも意識していきたいと思った次第です。

 

 

知的生産術

知的生産術

  • 作者:出口 治明
  • 発売日: 2019/02/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

では、またね。 

【レビュー】「自分のアタマで考えよう」を読んで

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社会派ブロガーちきりんさんの「自分のアタマで考えよう」という本があります。

学生時代に一度読んで、個人的には結構にかなり影響を与えてくれた本ですが、社会人になり数年、アラサーになったこのタイミングでもう一度読んでみました。

着眼点が少し変わっており、改めて再読って面白いなーって思いました。

 

 

 

 

 

 

果たして自分は「考えて」いるのか

「考えること」「思考」とはインプットである情報アウトプットである結論に変換するプロセスを指します 

 ちきりんさんはこのように定義しています。自分の日常生活を考えた時にこのプロセスをしっかり行えているかと言えば、あまりできていないような気がします。

特に私はインプットが大好きなので、考えるための情報収集に力を入れている時間が長いですね。

なので、「知っている」と「思考した」をしっかり分離させないといけないなと感じました。

本書の中では「今後の野球界の行方」を例に取り上げられてましたが、「今後は高齢化がすすむ」から安易にこれから野球界は衰退するということを述べるのは「考えたこと」ことまではいっておらず「知っていること」をつなげて主張しているだけといっています。

様々な情報を得ることは大事ですが、それは自分が考えたのか、他の人から得た情報をそのまま言っているだけなのかはちゃんと区別していかないといけないと思いました。

 

意思決定プロセスの重要性

何かを調べる時には、「なにがわかればOK」かということを事前に決めておくことが大切です。私はとにかくインプットが好きなので、何かを調べ始めたりすると、網羅的位色々調べたくなってしまいます。

例えば最近はWi-Fiルーターの購入を検討していたのですが、調べているうちにWi-Fiの通信規格、接続方式などあまり関係ないことなどを調べていました。

ちょうど休みの日だったので調べる時間もたくさんありましたし、知的好奇心を満たすという観点ではいいかもしれないですが、これが忙しい日に決めなきゃいけないとなると単なる時間の無駄になってしまいます。

また、特に仕事などにおいては関連性はあるけれど重要性がないことを調べるのは生産性を落とすどころか意思決定にタイミングを逃してしまいます。例えばあるエクセルの関数を調べたのに関連するものまで芋づる式に調べ出したり。

 

重要なことは、「この意思決定をするために必要な情報はXとYとZ」などのように予め「意識決定のプロセス」をきめておくということです。

 

余談ですが、料理を比較的に行うほうの私ですが、下記の図は結構はっとさせられました。まだまだプロセスをしっかり構築できていないなとおもいました笑

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判断基準はシンプルに

私のしょうもない悩みの一つは平日のランチ選びです。今日はコンビニにしようか、安いうどんにしようか、ちょっと歩いて駅前の牛丼にしようか、ちょっとお高めの定食にしようか。ほんとしょうもないのですが、判断基準がないのでこのような無駄な思考や意志力を使うことになります。

ちきりんさんは判断する場面において2つの判断基準をもっておくことをおすすめされています。いわゆる2✖️2マトリックスというやつですね。

これを常に自分のアタマに用意することによって判断基準を明確にし、決断もシンプルにすることができるということです。

わたしも普段のランチチョイスから実践できればと思います。

 

思考の棚をもつ

ちきりんさんは思考の棚を整理することの重要性を指摘されています。

自分が手に入れた知識をそれをもとに考えたこと(=思考)の中に整理して格納しておくこと

これをしておくと

どこかで必要な(=知りたいと思っている)知識を見かけたときに、すぐにその知識や情報の存在に気がつくことができます。

いわゆる情報感度を高くすることができるということです。

また、同時に

次にこの棚に入るべき情報が手に入ったら「何が言えるか」結論は何か。 

 という棚も用意しておくことが大切だといっておりました。

いわゆる頭の回転が早い人(何か聞かれた際に自分の意見を素早く言える人)というのは、この思考の棚が整理されてるとのことです。常日頃から考えているから、すぐに思考の棚から取り出すことができるということなんですかね。

 

まとめ

ちきりんさんの本を読んで改めて読んで解ったのは

・「(知識を)知っている」と「考える(思考)」は別物

・考えるとはインプットを自分のアタマのフィルターを通してアウトプットしたもの

・意思決定プロセスを予め決めておくこと

・判断基準をシンプルにするよう日頃から整理しておく

・常に新しい情報が入ってきた時に即座に自分の意見を述べられるように「思考の棚」を用意してこと

 

改めてちきりんさんの本って自分のアタマで考えさせられるなと思いました。

 

では、そんじゃーね。

 

 

YouTube見ながらのトレーニングに慣れてきた件

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こんにちは。

 

自粛期間中のみなさまはどのように過ごされておりますでしょうか。

 

当方は、第2子が生まれたにも関わらず、里帰り中の家族にあえることもなく、一人で慎ましく生活しています。

 

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おうち時間〜朝だらだらしないための方法を備忘〜

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#おうち時間」というお題があったので、最近やっていることを備忘する。

 

 

 

朝起きれない。

幾度となくこのブログにも書いてきた

 

第一子が生まれてから、しばらくは保育園や朝の家事や育児で7時くらいに起きる習慣がついていた。

しかし第二子の出産にあたり切迫早産のため25週前後で妻が里帰りしたあたりから生活リズムが狂い始めた。昨年の年末くらいからである。

 

何が一番狂ったかというと朝の時間である。

今まで家事育児していた時間がなくなったから。

「あーあと1時間寝れる」から始まったのだが、このコロナの影響で「時差通勤」から始まり「テレワーク」最終的には勤務時間削減のため、休みになることも多くなり、起きる時間がどんどん遅くなっていった。

ひと昔前なら朝活とか言って色々やっていたのに、育児や家事を通して体がそちらになれてしまったのか、定年後仕事以外にやることがなくなったおじさんみたいにやる気がいきないのである。

 

mon3221.hatenablog.com

 

 

一時期は早起きをしていたのに、環境が変われば楽な方に行ってしまう自分に嫌気がさしていた。

 

この休みの間、普段やりたいと思っていたことをやればいいのにできない。

 

普段はあれやりたい、これやりたいと言っているくせにいざ時間ができてもなにもなしない。

 

スキルを伸ばすいいチャンスなのにyoutubeSNSをただ無駄に眺める。

 

頭でわかっていても、体が動かないのだ。

 

 

これは一人の社会人としてやばいなと頭の中で思っていても体が動かないので、考え方を変えた。

 

体を先に動かせばいいのだと。

つまり「考えるより行動せよ」だ。

 

1日を充実させるにはやはり朝の行動を変えるのが先決なので、私の苦手な早起きをもう一度「とりあえず動いて見る」という観点から変えてみた。

 

すると4月中旬くらいから少しではあるが、変化が出てきている。

 

一番実感できるのはだらだらしないだけでも自己肯定感が高まることだ。

本当は、読書して英語の勉強してなどスキルアップにつなげられればいいのがが、その段階ではない。しかし、自己肯定感が高まることだけでこの外出できない世界でも幸福感を感じられるようになった。

 

※別に世の中でいう5時とか6時に起きている訳ではない。8時〜9時くらいに起きている。これでも個人的には進歩だ。

 

朝の過ごし方について何を変えたのか

自分がここ数日変えたことを備忘する。

 

・前日お酒を飲まない

アルコールはやはり睡眠の質を下げる。そして睡眠の質が低いと朝ほんと起きられない。飲まないのが理想的だが、飲む場合でもあまり度数の高いお酒は飲まない方が良いだろう。

 

・リビングにアラーム

これ子供がいたときやっていなかったが、久しぶりにやったら効果があった。

やはり一旦起き上がるっているのが重要

 

・普段着に着替える

最近は1人で過ごすことが多いので寝起きのまま1日を過ごしていたが、ネットを見ると「着替える」ことで切り替えができるという記事があったので、実践した。これはほんと効果がある。清潔面から見ても効果的だし、一旦裸になって外気に触れるのも目を覚ます効果があるのだと思う。

 

・起床後目薬

これは妻から聞いた話だが、私は半目で寝ているらしい。つまり瞬きもせずに瞼を開けた状態で寝ていることが多いとのこと。乾燥により朝起きるとほんと目が開かなく、これが起きれない原因とも考えていた。

ベッドの上に目薬を置いて、枕元のアラームを止めた後すぐ目薬をさすと比較的スッキリし簡単に目を開けることができる。これは結構おすすめ。

 

・歯磨き、手洗い、顔洗い

とにかく目を覚ますために皮膚に刺激を与える。ちなみに朝食前の歯磨きは結構重要らしい。我々の口腔内は睡眠中水分も入ってこず菌の温床とのこと。

ついったーで歯医者曰く、起きたら歯を磨くの絶対とのこと。

余談がだ、歯磨きした後に食べるご飯は美味しくないという話がある。これは歯磨き粉に含まれる発泡剤?やらによるもので、歯磨きをしたあとのスッキリ感を出すものらしい。これはスッキリとするのと引き換えに味覚障害をおこすさようがあるとのこで、この発泡剤が入っていないものを勧められていた。

あとやはり手を洗うや顔をを洗うのも気持ちが切り替わる。

正直寝起きって体温が上がっていないので水に触れるのも億劫なのだが、一回水に触れてしまえば気分爽快である。あの水に触りたくない症状はなんなのだろうか。

 

・散歩(歩く)

体を動かすという観点から散歩をしている。これは外気刺激を受ける目的もある。自粛ムードで出歩きにくい雰囲気はあるが、近くのコンビニまで朝の時間に歩いている。もちろんマスクをつけて。全身を動かすことで、血流がようなり目がさめる。

 

コンビニコーヒーを買う

散歩も目的なしにできない人間なので、コンビニの美味しいコーヒーを買うことを目的にしている。家で入れるドリップコーヒーでも悪くないのだが、やはりコンビニも淹れたての濃ゆいコーヒーは1日のスタートにもってこいである。お金はかかるが1日を充実した日にするためには安い支出である。

 

・余裕がある時は運動をする

以前もブログに書いた。youtubeののがチャンネルを見ながらやってる。運動する日としない日でも充実度に差は出る気がする。

 

mon3221.hatenablog.com

 

 

これを習慣化できる化が鍵

さて、ここ最近の様子は上述の通りだが、やはり重要なのはこれを継続できるかである。意思の弱い私であるが、家族もコロナが落ち着けば(いつだろう?)1人増えて戻ってくる訳で、そのためにも規則正しいリズムに戻して行かなければならない。

そしてなにより30代を目前にして、このコロナの影響で今後の働き方やキャリアなど人生についてもひしひしと危機感を感じ考えさせられる、今日この頃である。常に環境適用できるよう自分自身をアップデートしたい、そのためにも規則正しい生活という土台をしっかり作っていきたいものである。

 

ではまたね。

 

 

 

iPad Pro にRakuten UN-LIMITのSIMカードを使ってみた

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先日買ったiPad Proですが、セルラーモデルを買っていました。

Wi-Fiモデルの方がお安いのですが、出先で使うとなるとやはりテザリングなどせずに使えた方がいいと思いこちらを選びました。

 

 

mon3221.hatenablog.com

 

 

といいつつ、外出自粛のためほぼ家出しか使っていないのですが。

 

  • 悩む通信キャリア
  • 使えない可能性がある。。。
  • とりあえず申し込こんで使ったら通信できた
  • ただし、注意点としては・・・
  • 最後に

 

 

悩む通信キャリア

さて、セルラーモデルで通信するためにはSIMカードが必要となります。

当初私はiPhoneで使っている格安SIMと同じLINEモバイルを使おうとしておりましたが、最近は速度が遅いということもあり悩んでました。

ソフトバンク回線でしたのでドコモ回線にすればいいかなとも思っていたのですが、ネットの評判はあまり良くない感じなんですよね。

個人的にはイメージキャラクターの本田翼さんを応援したい気持ちもあったのですがやはりそこは利便性を重視したいので見送りしました。

 

 

色々調べていく中で、楽天が新しいサービスを始めるというニュースを知りました。

 

network.mobile.rakuten.co.jp

Rakuten UN-LIMITというものです。楽天モバイルというサービスがありますが(すでに新規申し込み受付は終了している)、こちらはMNVOという言われるサービスでいわゆる大手キャリアから回線を借りるかたちでユーザーにサービス提供するらしいです。今回のRakuten UN-LIMITはMNOという大手キャリアと同じに独自に回線を持つというものです。詳しくはわからないけど、楽天もドコモやソフトバンクと同じようになるというイメージでしょうか。

 

この楽天のサービスの詳細を調べていくとなんと1年目の通信量が先着300万人については無料というなんとも太っ腹なキャンペーンをしていました。しかも事務手数料もポイント還元されるとか。楽天経済圏の私にとってこれはラッキーと思い、楽天にしてみようと決めたのでした。

 

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【敗者のゲーム】を読んで

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株式投資に関する本は世の中にたくさんありますが敗者のゲームは運用哲学のバイブルと呼ばれてるぐらいの名著です。 昨今の自粛ムードの影響もあり時間があったので一見骨太そうな本書ですが読んでみることにしました。

 

敗者のゲーム〈原著第6版〉

敗者のゲーム〈原著第6版〉

 

 

本書の想定読者層なんですがある程度投資を経験しある程度知識がある人であればとてもスムーズに理解することができる本ではないかなと思います。

何より著者のの一番のメッセージは「市場に勝とうとすることは無意味である」 という一見投資では勝てないのかと思わせるような強いメッセージ性があります。

個人的に気になった点を挙げていきます

 

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オンライン飲み会をやってみての感想

 

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今流行りのオンライン飲み会をやってみた。

ちょうど3月にリアル飲み会を行おうとしていて、コロナで延期になった飲み会があったので、そのメンバーを集め行いましたがなかなか楽しく充実した時間をすごせました。

 

 

今回使ったツールはズーム。

オンライン飲み会ではズームの他に LINE ビデオ通話やスカイプ、Teamsが使えるわけですが今回はZOOMを使ってみました。

みんなアカウントを持っている LINE でも良かったかもしれないんですけれどもスナップカメラだったりバーチャル背景というのが面白そうだったので!

実際に準備不足でバーチャル映像もスナップカメラも使えなかったので,会がお開きになった後に一人で遊んでました(悲しい)

 

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iPad Pro 2020購入しました

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ついに念願だった iPad Pro 2020を買いました。

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昨年の夏ぐらいからずっと iPad が欲しいなと思っていましたが、「別になくても生活はできるし」いうことでなかなか買うことに踏み切ることができなかったのですが先月に iPad Pro の新型が発表されたので思い切って買いました。数日しか触っていませんが、これはPCとも違うしiPhoneとも異なるデバイスという感想をもっています。

いまとなっては買って正解だったと思っております。

今回 iPad を使ってやりたいことを備忘として残しておきたいと思います。



読書

まずやってみたいこととしては読書ですね。

読書に関しては現在 iPhoneKindle アプリや紙の書籍などで読んでいます。

私は読書をする際にメモをとったりしていますが、メモを取る場合ノートなどを横に置かなきゃいけないというちょっと手間が発生していました。

この手間を iPad を導入することによって少なくできるんじゃないかなと思っております。

どういうことかと言うと iPad Pro には画面を分割できるという機能があるので、読書をしながらApple Pencilをつかいメモを取るということを iPad 1台で済ませること ができるということです。

画面分割してメモをとるという下記のブログから学びました。日常のメモにも応用したいです。

www.200kounen-training.com

 

iPadを使っての読書はYouTube などを見て自分なりに試行錯誤していますが家やカフェなどで読書をする場合にはとてもいいかなと思っています。

欠点としては iPad 自体が少し重たいので電車などで見る時にはちょっと難しいかなと思っているんですが、やり方次第でうまく活用できるのではないかなと思っています。この辺はは模索中です。

support.apple.com

 

 

 

 

動画や写真の管理

娘の写真や動画をたくさん撮ったりはしているんですが、撮って終わりと言う現状があったのでもう少し動画などに関しても編集したりして残しておきたいなという気持ちがあります。 iPhone やパソコンでできるんですけれども、実際に iPad で写真や動画を見てみてやはりパソコンよりも直接タッチでできるという面では iPad の方が操作性で勝っていますし、画面が大きいということもあり iPhone よりも編集しやすいというような感じはあります。また  iPad Pro にした理由としてはやはり動画を扱う以上を処理速度を優先させたいことと、また Apple Pencil が使えるという点です。 実際に Apple Pencil を使ってみて思ったのですが iPad を買うんだったら Apple Pencilもセットで買ったほうがその利便性はかなりアップします。 iPad 単体でもでも十分にネットサーフィンや動画閲覧などはできるんですが、いろんな操作をするにあたって Apple Pencil ほうが色々捗るなと思った次第です。 

 

今後の使い方について

iPad が欲しい理由は主に上の二つだったのですが実際に数日間 iPad を触ってみて思ったのはこれはなかなかできることがたくさんあるのではないかということです。正直上の2つだけをやるために iPad Pro を買ったのであれば結構高い大人の買い物だなという感じなののですが、実際にいろんなアプリを使用してみたり、 YouTubeiPad の使用例を色々調べていくうちにまだまだ知らない使い方がたくさんあるんだなという風に実感しております。 

実は昨年 YouTube に料理動画をあげてみたのですが、 一本あげて以降なかなか編集作業に取り掛かれずにいたのでこの iPad Pro を使ってなんとか YouTube の方もアップしていければなと考えています。

消して安くはない買い物だったので、しっかり活用していきたいなと思います。

今後も iPad Pro についての使い方などレビューしていけたらいいなと。

 

 

ではまたね。

 

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外出自粛の今だから体型改善のために読んだ本とやってるエクササイズを備忘しておく

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自粛要請が出て本格的に外出がしにくい中、仕事はテレワークで、通っていたジムへも行きづらくなってすっかり運動不足。そんな私が最近読んだ本とやっているエクササイズについて書いてみます。

 

明らかに食べても太らない体じゃなくなってきた危機感 

お腹周りのお肉も気になってきて今後の人生を考えるともうすぐ30代で、昔みたいに食べても太らない体質は消え去り、動かず食べてばかりでは太って行く体になってしました。一番避けたいのは娘に「パパデブじゃね」って言われること。

 

 

やや過剰な表現のタイトルのダイエット本

長期的な健康を含めやはりしっかりとした体づくりをしたいと思い、裏どんぐりでお世話になっているなるみさんがある本を紹介していることを思い出し買って読んでみた。

 

痩せない豚は幻想を捨てろ

痩せない豚は幻想を捨てろ

 

 

 

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テレワークに伴う作業効率の低下を解決するためにモバイルディスプレイを買ったみた

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弊社でテレワークが導入され早2週間近く立とうとしている。

テレワークにより通勤がなくなり集中できる環境下というメリットがあることがわかったが、支給されたノートPCが業務をする上での課題を生み出している。

それは画面が小さすぎて業務効率が悪すぎることだ。

小さい画面に映される小さい文字を見ていたら目が疲れたわい

これを解決するために早速にモバイルディスプレイを買ってみたので使用感をレビューする。

 

ノートPCは小さすぎる問題

 

私の仕事は経理である。仕事柄エクセルを多様するので、オフィスワークでは最近はデスクトップのPCにモニター2体制で仕事をしている。いわゆるデュアルディスプレイだ。

 

これがテレワークになることにより急遽用意された古いノートPCに変わったのだ。

こういう世の中なのでしょうがないと思いつつも、やるべき仕事の量は変わらない。

実際に1台でやってると、今までで2台で作業できた環境であったこともあり、作業効率が全然上がらない。

いままで片方の画面にエクセル、片方にメール画面など開きながらできたのに今では、Ctrl+Tabのオンパレードである。本当に効率が悪い。

そこで思いついたのだ!

自宅にももう一台モニターを買えばいいのだ。

会社経費で落ちるはずはないが、作業効率のためにも必要な投資だと判断した。

ということでアマゾン、楽天のサイトを物色した。

 

なぜモバイルなのか?

 

外部モニターを探すにあたり、会社と同様いコンセントにコードを刺して使う据え置きタイプ20インチ台くらいの大きさで探していたが、探して行くうちに

・この狭い作業机のどこにおけばいいのだ

という疑問が出てきた。

実は私の家の作業デスクにはすでに古いiMacが鎮座しておりあまりスペースはないのである。

そんなことを考えながら物色しているうちに「モバイル」モニターとやらに行き着いた。

正直値段はコンセントタイプより倍のお値段。

しかし私は買うことにしたのだ。

買ったのはこちら↓

 

 

 

値段は高いし、ディスプレイサイズも13.3インチと会社で使っているものと比べても小さい。

 

しかし結局買って間違いはなかったと思う。

 

それはやはりスペースの問題で13インチをおいても結構スペースをとるのだ。

このモバイルのいい点は据え置きのものと異なり、タブレットのようにしまうことができる。

これなら使わない時はしまって置けるということで問題解決である。

大きさは確かに重要だ。しかしそれよりも優先度をあげるべきことは画面が2つあるということだった。

 

 

今後の使い方

2万近いものの買い物ではあったが(実際にクーポンや楽天ポイントを駆使しだいぶお安くはなった)後悔はしていない。そもそも1台追加するだけで作業効率はあがったのだから。

また今回のことをきっかけにテレワークは働き方の一つとして普及されるのではないかと思っている。例えば子供が熱を出して会社を休まざるおえない時だ。今までは難しかったけど、今回の事態でテレワークでも仕事ができるという考えのもと企業の価値観も変わってくるのではないかとおもう。

また、仕事以外でもNintendoSwitchなどゲーム機器にも接続できるようなので、公園に持って行きそこで寝そべりながらゲームをしたりもできるのではないかと妄想している。(さっきも書いたがこれが自費での購入である)

 

まとめ

エクセルやたくさん画面を開いて作業を行う人はぜひデュアルモニターを導入し使ってみてほしい。

オフィス仕事に限らず昨今のテレワークでも仕事でやるべきことは変わらない。なのでいま1台の小さい画面を使っている人たちは作業効率を落とさないためにも、自費でもいいので(据え置きかモバイルかはそれぞれの使い方によるが)モニターをもう一つ買い作業効率をさらに上げていってもらえればと思う。

 

ではまたね。

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