モリログ

本とか、食とか、旅とか、備忘のために 20代後半共働き夫のブログです

朝起きるためにやったこととその検証

朝なかなか起きられない主です。起きられないというよりは1度目は覚ますのですが、二度寝の気持ち良さをやめられないのであります。ということでいろいろなことを試しております。その検証結果を、二度寝に悩める同志に向けて発信していければと思います。個人的に感じた効果を⭐️を使って五段評価して行きます。あくまでも個人的な感想にはなります。

 

 

 

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ガムを噛む

⭐️⭐️⭐️

一定の効果はあるものの、日によっては❌

起床時にミント系のガムすぐに噛みます。やり始めは効果ありました。しかし、慣れてくるとガムを噛みながら寝ていることもありましたね笑

カフェイン系で刺激強い奴がやはりおすすめですね!

 朝起きて噛みながら身支度とか家事とかするとより効果的な気がします。

 

 

目覚まし時計を遠くに置く

⭐️⭐️

目覚ましは枕元に置くのが一般的ですが、敢えて歩かせるために隣の部屋に置きました。これについてはほぼ毎日スイッチを切って二度寝するいうルーティーンが出来上がっています。時々、二度寝せずにすみます。

 

 

 

 

目薬

⭐️⭐️⭐️⭐️

結構効果はある気がします!やはり目が重たい、つまりこれって目が乾燥してるんですよね。それを目薬で潤してあげることによって目がだいぶ覚めます。目薬もクール系を選ぶのがいい気がします!

個人的に一番刺激が強いのはこのサンテFXネオですね!

 

 

【第2類医薬品】サンテFXネオ 12mL

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上の3つをしっかりやれば結構起きられる気がします。

目覚ましは隣の部屋に置き、その目覚ましの隣に目薬とガムを置く。目覚ましを止めたら目薬を差しガムを口に放りこむ。こんな感じです。 

 

さてまだまだありますよ

 

サプリメント

⭐️⭐️⭐️

どなたかのブログで勧めていた、サプリを飲んでいます。

こちらです

リフレのぐっすりずむ ― 健康食品のリフレ

 

なにやらテアニンという物質が睡眠の質を高めてくれるらしいです。

 

ネットで調べるとこの物資は副交感神経に作用するようです。この副交感神経が眠りの質のキーポイントというのはもう有名な話ですね。

テアニンは副交感神経を優位にし、リラックス効果があります。 テアニンが体に入ると、脳を経由してリラックス神経である「副交感神経」を優位にする働きがあります。

 

さて服用してての効果ですが、いまいちわからないのが本音です。ただ睡眠の質はしっかり確保できてるかはします。私の問題は朝二度寝してしまうことなのですが、睡眠の質が深いということは二度寝しないという考え方でいると、実際はまだまだ、質も低いのかなとも思ってしまいます。ランニングコストが付き2600程度かかるので悩みどころですが、長期での使用で効果が出るという話も聞くので引き続き、これについては引き続き検証して行きます。

 

 

念じる

⭐️⭐️⭐️⭐️

これ冗談のように聞こえますが、効果意外とあります。

寝る前に「明日6時に起きる」など10回くらい念じます。声に出すとより効果ある感じはします!

英語の音読の重要性と同じように自分で発生して自分の耳で聞き認識するって大事なようです!

 

起きてすぐ電気をつける

☆☆☆☆

もはやすっきり起きる為に光を浴びるっていうのは、睡眠に悩める人の常識ですね。窓を開けたりするのも効果的ですね。

自動的にカーテンを開けてくれるツールも出てるみたいですね!

 

 

太陽の光が一番いいですが、天候によっては暗い日もあります。習慣づけるといった意味では朝明るくても部屋の電気を起きたらすぐつけてあげた方がいい気がします!

 

アイリスオーヤマ LED シーリングライト 調光 タイプ ~6畳 CL6D-5.0

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今は光目覚ましというのもあるみたいです。個人的に使用してみたいですが、同室の妻を起こしてしまいそうなので、厳しそうです。

 

ムーンムーン(moon moon) 光目覚まし時計 OKIRO(オキロー) 光で起きてスッキリ目覚め シルバー
 

 

色々検証しているけど・・・

いろんなこと検証していますが、寝起きしっかり起きるためには次の2つがしっかりできればいいのではないかと思います。

①早寝の習慣化

基本中の基本ですね。でもこれを習慣化するのってホント大変ですよね。仕事して家事をして自分の時間を確保してとやっていたら、寝る時間を削らざる負えません。でも早く寝て疲れを取って翌朝無駄に寝ることなく朝一からしっかり活動できるサイクルさえつければ、朝起きれないで悩むこともないですね。アタマ分かっていても難しい。

ドーパミンが出るようなことに取り組む

私、この起きれないって悩みここ3年くらいのものなのですよね。社会人1年目とかは4時に起き6時台には会社行ったりしていて、朝起きれない問題からはかけ離れた人だったんです。これってなんでだろって考えたんですが、何か楽しみとかやる気があったからなのではないかと思うんです。つまり「明日が楽しみ」って気持ちを持つことが大切ってことです。今はありきたりな社会人生活になり刺激がないのだと思います。そういった意味ではやはり「楽しみを探す」だったり、「何かにチャレンジする」っていう意識だったりっていうのが、生活を豊かにしそれが早起きにつながるのではないかとも最近思い始めました。

 

まあいずれにせよ、20代の貴重な時間を有意義に使えるよう朝時間の確保方法の模索はしっかり続けていきたいと思います。