モリログ

本とか、食とか、旅とか、備忘のために 20代後半共働き夫のブログです

あかさん誕生

この時がきた。

ついに我が子がこの世に爆誕した。

 

せっかくなので所感を残しておきたいと思う。

とりとめもない日記である。

 

 

 

予定日だった当日、妻から連絡を受け都内の電車に乗り込んだ。

 

数時間の移動距離。

 

果たして間に合うのか。

 

付き添っていただいているお義父さんとLINEで連携を取り進捗を確認しながら、

車内での時間を潰す。

 

その日はほとんど何も食べていなかったので、駅でパンを買っていたが緊張のせいか全く喉を通らなかった。

なぜ男の自分が緊張しているのかはわからないが。

 

最寄駅に到着する数分前にLINEの通知がきた。

 

「泣き声が聞こえた」と。

 

間に合わなかった。

 

ぜひ我が子の誕生に立会いたかったが、数十分間に合わなかった。

 

そこからタクシーに乗り込み病院へ向かう。

 

到着後すぐ会えるのかと思っていたが、

妻と我が子の処置のためお義父さんと一緒に待機であった。

そして数分後、「どうぞー」と看護師さんからのお声がけである。

 

我が子との初対面である。

 

よく聞くお猿さんのような顔を想定していたが、

我が子ながらにしっかりした可愛らしい顔ではないか。

 

事前に女の子と わかっていたのだが、超絶かわいいのである。

 

これは世の中の親御さんは親バカになるのも無理はない。

 

わが兄弟は3人男だったので女の子は余計に嬉しかった。

 

ああ、父親になったのかと感じた。

 

絶賛仕事へのモチベーションが下がっていたが、これは頑張らねばなと感じた

瞬間であった。

 

そして妻にも感謝である。

 

約10ヶ月、なかなか壮絶なマタニティライフであった。

 

仕事にもなかなか行けず、大好きなお酒を断ち、後半は糖質制限までかかった生活になったのだから。そして出産の時も難産だった。

 

でも、全ては我が子のために頑張ってくれたのである。

 

何かお礼をしたいなと思う。

 

なにはともわれ母子共に無事でよかった。

 

これから1ヶ月間は妻子は妻の実家で過ごすようである。

 

誕生した愛娘に会いたいのは山々なのだが、いかんせん休みを出産に合わせたため休みが少ないのが誤算である。

 

ああ次会えるのは2週間後か。

 

仕事がんばろ。

 

では、またね。