モリログ

本とか、食とか、旅とか、備忘のために 20代後半共働き夫のブログです

株をはじめてみて感じた事

学生の頃からずーっと株とかには興味あったのですが、元手もなくあきらめてはいいました。社会人になり、ある程度まとまったお金があったので、株への投資をしてみました。今思うとホント学生の時からやっとけよって思います。

初心者は気軽にやるものではないという、お言葉もよく聞きますが、とりあえずやってみないとわからないのでやってみました。ほんととりあえずやってみる精神って大事だとおもいました。実際にやってみて思ったのは端的にいうと「自分のお金をリスクにさらしてみると世の中の動きに敏感になるからいいかも」って感じです。

そもそも株とか投資信託とかって企業活動に投資し応援するって側面もあるわけですが、企業も一生懸命頑張ってもどうしようもならないこともあるわけです。それは例えば天気だったり、他国の政情だったり、社会的なブーム、企業の不祥事。夏の気温が上がらずビールが売れなく売上が前年比マイナスだとかいうニュースがあったりしますよね。要は世の中で起きているすべての事象が企業活動に影響を与える可能性があるわけです。悪い影響をあたえる事象があることによって企業への投資にはリスクが伴い、これは投資をするうえでは避けてはとおれないものです。このリスクにどう対応していくかが投資する人には求められていると思います。リスクに向き合うためには世の中に敏感になるが必要だと思いました。

株を買ってみてから、今日の日経平均は?為替は?日本では何が起きてるの?世界ではどう?といろんなアンテナを貼るようになりました。別に短期売買する気もないんですが、何か起きたことに対し、株価が反応するのことがとても楽しくなってきました。例えば最近は、日ごろお世話になっている鳥貴族(3193)の株をかってみたのですが、7月に既存店売上10%増加しましたーってニュースがでた日には値上がりしてたりして、面白いなあとおもいました。

こんな感じで普段はあまり世間のこと気にしなかったのですが、自分のお金を投資という行為によってリスクにさらすことによって嫌でも世間、特に経済とか企業活動とかに興味を持つようになるとおもいます。はじめてわかることではありますが、もっと早くやっておけばよかったなあと思います。株じゃなくても投資信託だけでも、スマホでぽちっと取引できる時代になりましたので、あまり世間に興味を持たない大学生さんも必死にがんばって稼いだアルバイト代かもしれませんが少しだけでもリスクにさらしてみて、見ると勉強になることは山のようにあるかと思います。

 

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では!