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疲れた日は頑張って生きた日という言葉に救われた

とても心に響く言葉ってありますよね。そんなに出会うことはないのだけれど。しかし私は久しぶりに出会うことができました。

「疲れた日は頑張って生きた日」

シンプルだけど、日々の仕事に疲弊した私の心にはとても響きました。単純に一日を無駄に疲れただけじゃない、頑張ったんだ」と。こちらの言葉はブロガーのはあちゅうさんの書籍のタイトルでもあります。

 

疲れた日は頑張って生きた日 うつ姫のつぶやき日記

疲れた日は頑張って生きた日 うつ姫のつぶやき日記

 

 

恋愛、結婚、仕事など世の中で働く女性に向けた本なのだけれども、ちょっと疲れたなあって人には男女関係なくとても元気をくれる本だと感じます。著者のつぶやきがたくさん掲載されていて、パラパラ見るだけでも、よい言葉に見つかるかも。こういってはなんだけど、決して高尚な言葉ではないのだけれど、身近な言葉で心に響くことばはないなって思いました。

いくつか印象的な言葉あげてみる

それでもなんとかその感情をなだめて、

明日に進む元気がまだあるから

私の「鬱」はまだ可愛い「うつ」なのかもしれない。

 

でも、毎日の中にちらっと「うつ」がわいてくることがあって 

私はそういうときの自分を「うつ姫」と名付けてみたりしている

日々「鬱」とまではいかにけど「うつ」になることはある。深刻ではないけど、このままではやばいと感じるときがある。そんなとき「うつ」に名前を付けてしまうっておもしろいなっておもいました。これも一つの感情のコントロールになるかもって。

どんなにいいセミナーに行っても、

本を読んでも、

そこから

具体的なアクションに

つなげなければ

「いい話きいたなー」

だけで終わるんだよなー。

結局動かないとだめってことですよね…

言葉がなければ

考えは考えにならないから、

考えたり伝えるのが苦手な人が

まずやるべきことは

言葉のバリエーションを増やすこと。

常に考えていても、それを自分の外にださないことには、相手にはつながらないし、

ましてや黙っていては、何も始まらない、そんな気づきを得られた。

 

愚痴を肴にお酒を飲んでる人たちって

本当に苦手だ…

周りの人が、

愚痴を周りに変えられる人ばかりで

本当に良かった。

ひどいことが起きても

「ネタが降ってきたよワッショイ!」な

精神プライスレス。

うまいお酒を飲むためにも、常にポジティブでいたいなっおもう。

愚痴を変換できる力ほしいな。

 

「迷ったら行かない」

を徹底すると、

時間が生まれる 

 この考え方は採用したい。

 

いい言葉を吸収できる人だけが、

いい言葉を発せられる人に

なっていく。 

 どんどんいろんなことばを吸収したいし、外にも発信していきたい。

「いいところを見つけたら、

ちゃんとそれを相手に伝えてあげる」

を習慣にすると

人から好かれるようになる。 

もっといろんな人のいいところ伝えていこうと思います。

ダメな人間が努力をやめたら、

ますますダメになるだけ。 

 これほんとそうだと思う。常に努力してなきゃだめ。能力ないんだから常に上を目指さないと。

誰かのために生きるなんておこがましくて、

自分のために生きていたら、

いつの間にか

だれかのためになっている生き方だったら、

みんなが幸せになれると思う。 

 理想の生き方だよね。

 

と、まあこんな感じです。

よーく読んでみたら365個の言葉があるんですね、この本。

疲れた日はこの本のタイトルを思い出し、日々を乗り越えたいとおもいました。

 

 

では…