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モリログ

本とか、食とか、旅とか、時々雑記、備忘のために

280405

ここ1週間くらいずっと7:30出社が続いているため、早起きの習慣が身についている気がします。5時に起きれば良いのに今日は3時台に起きてしました。外的動機があると「起きなきゃ」と意識が働くからだとは思うのですが、これを継続して新入社員時代の様に習慣化したいものです。といっても外的動機がなくなっても起きれる様な習慣にしなければ意味をなさないのですが。最近は暖かくなってるのも影響してるのかもですね。

 
今日のお昼休憩も例によって、同期とご飯を食べていました。結婚が近い同期がいるのですが、彼は最近は彼女と将来的には一軒家を買うかどうか話したということでした。彼自身は一軒家は買う気がないらしいのですが、彼女は欲しいということで議論したらしいのです。彼は彼女をどうにか説得しようと、あれこれ話し説得できたらしいですが、説得した内容はとても良いことを言っていました。
まとめると
「やりたいこと、そのものをみるだけではなく、その過程にある障壁もちゃんと理解した上で選択をすること」
とてもうんうんと共感してしまいました。
この彼女はまさに最終的なゴールしか見ておらず、その途中にある課題点などそれを達成するためのプロセスを理解せずに言っていた様でした。
家を買うまでの過程では、頭金を貯める、ローンの審査を組むというのがありますし、手に入れてからもローンの返済、修繕費の貯蓄、固定資産税等の支払いなど、山ほど費用も手間もかかるのです。
目標を立てることは大切ですが、大きな目標を立てるときほど、その過程にある物事をしっかり把握し理解する上で、選択しなければならないのだと改めて感じました。無計画にあれこれ欲しいやりたいというのは簡単ですが、いざやってみてこんな大変なんだと思っては時間がもったいないですよね。
 
ちょっと話はずれるかもですが、以前読んだワークシフトという本には、将来は色んな生き方を選択できるようになるけど、その選択をして何を得られてなにを代償としなければならないかはしっかり理解した上で選択しなければならないという言葉があったのを思い出しました。色々と便利な世の中で、選択肢の数は多いですが、この世界はトレードオフだということを認識し、自分らしい人生の選択をしなければならないのだと感じました。
 

 

 

 

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

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 では。