モリログ

本とか、食とか、旅とか、備忘のために 20代後半共働き夫のブログです

野菜をモリモリ摂るには◯◯スープがよい

我が家の料理担当は主に私で、この8月の長期休みになってからはほぼ毎日昼夜ご飯を作っています。

まあレパトリーも少なく、見た目はTHE男飯って感じなのですが、そこまで食にこだわりがない妻なので、文句なく食べていただいています。

 

バランスは気にしたいのですが、やはり肉が中心になってしまい、野菜と言えばサラダとあまり時間のかからないものになりがちです。

 

夫婦だけなら、多少野菜食べなくてもいいのかもしれませんが、今は妻が授乳中ということで、妻が食べたものが母乳となり娘が飲むので流石に気にするようになりました。

 

以前ブログでも書いたのですが、料理研究家の土井先生が提唱する粗食の一つである味噌汁が、野菜を摂取する上でとても良い料理です。これはなんでも具材になるので、だし汁にたくさんの野菜をぶっこんで味噌を入れるだけで、野菜たくさんを摂取できるのです。

ただ、如何せん毎日味噌汁っていうのも、具材が変わるにしても飽きるものです。

 

mon3221.hatenablog.com 

 

また、味噌汁と言えば和食ですが、例えば、カレーだったり、パスタだったりすると味噌汁というのはミスマッチになってしまう問題が出てきます。

 

 

そこで最近頻繁に使わせてもらっているのが、コンソメと鶏ガラスープの素です。

 

味噌に比べると栄養素が気になりますが、味噌の飽きを解消するにはとても良い調味料だとわかりました。

 

味噌汁と同様、鍋に水を入れて野菜などをぶっ込み、味噌と同じ感覚で投入すればそれだけで野菜たっぷりスープの完成です。

 

これだけあれば手間をかけなくても忙しいなかで作らないくても野菜がたくさん摂取できます。

 

スープの量を増やしたりすれば、お腹も満たされ食べ過ぎの防止にもや役立ちますのでダイエットにも向いていますね。

 

こんな感じでスープ話ばかりしていますが、娘が大きくなったらやはりスープだけでは回しきれなくなりそうなので、野菜関連のレパートリーを増やして行きたいものです。

 

 

では、またね。

 

 

 

 

 

 

水災リスクにどう備えるか

今朝の朝日新聞のニュースでこんな記事がありました。

 

www.asahi.com

 

先日の豪雨で新築が全壊し、新築時のローンでなく修繕費のローンまでを負う形になってしまったかたがいるとのことでした。

命は助かったにせよ、せっかく建てた新築が全壊し修繕費が発生するなかで加入していた保険・共済から一銭も出ないのは気の毒すぎます。

 

今回火災保険における水災への備えを考えます。

昨今の豪雨で検討されている方も多いかと思われますが、これを機に自身の保険を確認してみてもいい気がします。保険って小難しいのでとりあえずで何も考えずに加入したと言う人も少なくないかと思います。

朝日新聞のニュースにもありましたが、水災への備えをしている世帯は66%のことです。これが多いか少ないかはわかりませんが、重要なことはリスクをしっかり認識できていてそれに見合った備えができているかどうかだと思います。

 

 

まず一般的に火災保険と言われるものですが、名前についている「火災」事故以外にも備えられる損害保険です 。基本的には「モノ」にかける保険で、建物や家財などが各事故で損害を受けた際に補償を受けられるものです。

 

火災以外の事故だと、風災や雪災、盗難、外部からの落下、汚損破損、水災などに対応します。各社の商品によっては保険料を抑えた火災+風災などのコースや、幅広い災害に備えたコースなどを選ぶことができます。

ちなみ水災とは、洪水、高潮、土砂崩れなどによって一定以上の損壊、また床上45センチ以上の浸水などのことをさします。保険会社各社のHPで詳細については確認ください。

 

さて、この水災の補償はつけることも、外すことができますが果たして今回の豪雨みたいなことが将来あると予測して加入保険に付帯すべきでしょうか。

シンプルな答えとしては、どこに立地しているかによるかと思います。

例えば絶対水災は起こりえないという場所にある方は、つけないほうが保険料の節約になりますし、可能性がある方はつけないことによって保険料の何倍、何十倍もの修繕費を払うことになるかもしれません。

 

 

どんな立地に家があるいとが人がつけたほうが良いか。

まず、家の近くに河川・海がある方、家の後ろに山や、家自体が丘の上にある方などは加入していもいいかと思います。

最近はゲリラ豪雨も増えてきていますので、大きい河川だけでなく用水路などが近くにあるかたも注意が必要となります。

とはいっても自分の家は実際どうなのかわからないというかたも多いかと思いますが、

そういったかたは「ハザードマップ」を参考にすることをおすすめします。

disaportal.gsi.go.jp

 

国などの行政が作成していて無料で利用することができます。

検索することで土砂崩れや洪水の想定される場所がわかります。

これで自宅などを調べることで、どう水災リスクに備えるか考えることができます。

 

ゲリラ豪雨は近年やはり増えてきている気がします。また、台風の強さも毎回「史上最強」などと増してきています。

起きてからでは遅いのでやはりこういうニュースになった時に確認なりをすべきでしょう。自分たちの身体財産を最終的に守ってくれるの自分でしかありませんからね。

 

 

では、またね。

 

 

 

我々日本人が忘れてはならないこと

8月・ヒロシマナガサキ・原爆。

このキーワードや出来事は我々日本人は忘れてはならないことです。 

 

 

今朝SNSを見ていたら、黙祷ともになるサイレンについて「このサイレンは何?」という人がいた、というつぶやきをみてちょっと不安になりました。

島国でなかなか戦争とはかけ離れた平和な国、日本に住んでいると確かに忘れがちなことですが、忘れてはならないことだとは思います。

また、日本人としてなぜそんなことが起きたのかということも学ぶ必要があるのではないのでしょうか。

私は昔から歴史書を読むことは少なかったのですが、半藤先生の「昭和史」はとても詳細に日本の昭和時代、特に上巻では戦時中のことを知ることができます。

なぜ、日本がなぜ軍国主義の道に進んでしまったのか、中学高校では学べなかったことがたくさんありました。別に詳細を知らなくても生きては行けると思いますが、やはり自国のことは勉強していてもいいのではと思います。

 

TVなどの特集や中高時代の知識だけでは知らなかった事実がたくさんありました。

例えば、原爆の投下についての計画はヒロシマナガサキ以外に小倉や新潟も候補になっていたこと。

降伏を促したポツダム宣言発信の前の1945年7月24日には投下命令が発せられていいたこと。

日本が終戦にあたりソ連の仲介和平を狙っていたこと。

また、仲介をお願いしていたにも関わらず原爆投下後に侵攻されたこと。

そして原爆投下は日本への攻撃ではありますが、ソ連へ対してのアメリカの誇示であることにも驚きました。

 

内容自体はとても長編の本なので少し読むの大変な点もありますが、日本人として知っておくべき内容かと思います。時間がない方は原爆から終戦までが書かれている第15章だけ読んでもいいかなと思います。

日本人全てが知るべき内容ですが、やはり若い高校生なんかに読んで欲しい本ですね。

 

 

 

昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)

昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)

 

 

 では、またね。

料理男子がもっと増えればいいのに。

元から料理は好きだったのですが、娘が生まれて余計に家事をしっかり行おうという気持ちが出てきたせいか、最近結構料理してます。

 

最近は共働き世帯が多くなってきて、男子が料理するもの珍しくはないですが、いまだに料理は妻がやることと言うような概念を持つ方もいるので男子でも料理をした方がいい話をします。

 

男子ごはんの本 その10

男子ごはんの本 その10

 

 

 

料理は「段取力」を鍛える

ごはん、味噌汁、主菜のこれら3つを揃えるだけでも何から手をつけるかで、かなり頭を使います。仕事をする上でもたくさんあるタスクをどれから着手するかでだいぶ変わってくるとおもいますが、料理も同じです。一番時間のかかるご飯の準備を初めにやるか、最後にやるかでもだいぶ変わってきます。インプットとアウトプットなので、仕事に通ずる部分が大いにある気がします。

 

周囲からの評価が上がる

妻だけではなく、男子が料理をしているというと、周りの人からも評価されます。特に少し前は「女子力が高い」という評価をいただきました。こっちとしては生きるためにやっていることなんですが。

褒められっていうのは悪くないもので、ますます頑張ろうと言う意欲がましてきます!まあ一番は、身近な妻に喜んでもらえることですかね。

 

おやじの味

お袋の味ってことばはあるのにおやじの味ってないですよね。いかに、料理=女性という考えが多いかを表している気がします。

私の父もあまり料理はしませんでしたが、月1回ほど、日曜日の昼にラーメンを作ってくれていました。これが私にとっての「おやじの味」となってます。作ること自体、珍しいからなのかもしれませんが、このラーメンの味は今となっても「こんな味だったな」と記憶としてあります。

私が料理をする理由は、単純に家事の分担であったり、段取力を鍛えるということがありますが、娘に「おやじの味」を覚えて欲しいというのもあります。

 

パパはぜひキッチンに立ってみてください

料理をあまりしないパパにはぜひ料理することをおすすめします。料理はメリットばかりだと思います。まとめてみると

・段取力がつく。→仕事に活きる

・家事の分担になる→妻に喜ばれる

・まわりからなぜか褒められる

・料理がうまくなる→趣味にもなるし、友人にも振る舞える

・自炊になる→食費が浮きます

・「おやじの味」ができる

 

以上のような感じです。

一応デメリットはというと

・仕事後疲れたあとだとさらに疲れる

→まさに段取力を鍛錬し発揮する場です。世の中に時短レシピはたくさんあります。

・はじめはあまりうまくできない

→料理はアウトプットです。初めからうまくできる人はいないので、これは場数を踏むしかありません。でも、簡単レシピから初め分量を守れば、ほとんどまずいものはできないかとおもいます。

 

ということで、ぜひ世の中のパパたちに料理する人が増えればと思います。

 

ではまたね。

 

時間経過が早い件

日記です。とてもどうでもいい内容です。

 

 

有給消化が始まってから、4日がすぎました。早いです。計40日のおやすみですが、こんなに時間の経過が早いとは。もう1/10がすぎたということです!

 

小学生時代の夏休みは1日中まったり進んでいたのが懐かしいですな。

書きながら思い出してみました。

 

小学生のある夏休みのスケジュール

ラジオ体操から1日が始まる。

午前中はNHKを見るか、学校のプールに通う

午後はご飯を食べたら、昼ドラと夕方の再放送ドラマを見る。

夜は夕飯を食べ、テレビを見る。

 

今と変わらずグダグダな生活を送ってたなあと感じますね。

こんな堕落した生活ですが、とても1日が長く感じた気がします。

当時の自分にテレビなんか見ずに図書館いって本読むか外で遊べって言いたいです。

 

今の生活もグダグダはしているのですが、社会人にとっては希少な長期休暇なので、できるだけ効率性よく過ごすことを意識してます。

たとえは今日は

 

朝、10時に起床。朝食を軽めに済ます。娘と遊ぶ。

昼、買い出しに行き昼食を作る(酸辣湯

夕方、マックで簿記と読書

夜、夕食(パスタ)を作る

ジムに行き、ブログを書く、英単語を勉強する。

 

朝早く起きれなかった以外は比較有意義だったかなという所感です。

早起きは永遠の課題です。。。

 

前回宣言した習慣リストは今のところ継続できてます。いい傾向。

 

mon3221.hatenablog.com

 

4日目を迎え感じたことは、やはり一回グダグダすると後回しにしてしまいがちなので朝とか午前中の時間のうちにできることは着手することが大切かもと思ってきた次第です。

「あとであとで」を繰り返すと、あっとゆう間に夜遅くなり、1日が終わり自分を追い詰めてしまうので。

「何事も早く行動する」は本当に大切なことだと思いますな。

 

とりあえず、今日の反省を生かすため

勉強や読書は午前中にするようにし、娘のお風呂担当もできるようにジムは夜ではなく夕方行けるように明日はしてみたいと思います。

 

 

 

ではまたね。

 

 

学資保険は入るべきか

子供が生まれたら、ほとんどの方が考えるであろう保険ですが、その中でも教育費を貯める学資保険を検討される方は多いかと思いますが、今回はそれについてFP2級資格を持つお金について考えることが好きな私の意見を書いていきたいと思います。

 

結論:学資保険は不要。少なくとも私は入らない。

 

学資保険とは

様々な保険商品がありますが、学資保険とはお金を貯めつつも何か万が一があった際には、保障が得られる金融商品です。保障とは、万が一があっても満期学資金は、受け取れるとう内容です。名前に保険がついているので当然なのですが。

ほとんどの方にとっては、お金を貯めるって方に目が行くと思います。

 

なぜ、不要と考えるか

学資保険は確かにお金を増やしてくれる機能があります。しかし、その増加率(返戻率)をよーく考えると意外と小さいのです。ほとんどの商品はだいたい返戻率100%以下〜107%くらいなのですが、仮に104%の返戻率で18年後に受け取る例で見ましょう。

4%➗18年=0.2%(年率)

銀行預金とは性質が異なるので、単純に同じ考え方はできないのですが、大学のため貯めたお金を18年置いといても年利0.2%くらいでしか増やせないのです。

これはネット銀行の定期預金より高いかなと言う感じですかね。

確かに、銀行預金よりは増えて保障もついてくるので全然問題ないと思われる方も多いかもしれませんが、もう一つ問題があります。それはインフレです。

 

インフレとはいいことなのか?

インフレとは物価の上昇を意味します。物価の上昇は、お金の価値の減少をします。簡単な例をあげると、ここに100円玉があります。10数年前チーズバーガーが80円で買える時代がありましたが、いまや130円出さないと買えません。これが同じ物を買うのに同じ100円玉があっても物の価値が上がることで、同じ物が買えないつまえいお金の価値が下がるという現象がおきます。

ちなみに文部科学省が出しているデータによると、私立大学の入学金は確実に上がっております。

平成16年 817,952円

平成26年 864,384円

この期間だけで見ても105%も上昇してます。人口減ってるのになんでだろうと思ってしまいます。

 

つまりなにが言いたいかと言うと、世の中物価が上がるという前提でいくと中で、それに合わせてお金もふやしていってあげなきゃいけないのです。これは教育費に限ったことではありません。

もっというと国はいま物価2%あげることを目標にしています。(うまくいってないけど)つまりお金も2%のペースで増やして行かないと、実質は減ることになるのです。

 

そうなると学資保険のような「契約」のようなものは一旦決めたら長期間の間、続けるしかないのです。仮に途中でやめるという選択肢もあるかもしれませんが、契約ですので途中解約はペナルティが課されます。つまり返戻金が減額されるのです。

この契約をするくらいなら、将来金利が上がるかもしれない正直定期預金に入れてお金の出し入れさを重視した方がいいと私は思います。

 

再度結論

このような理由で、長期でお金が縛られかてかつそんなお金も増えない学資保険は入らなくていいのではないかなと思います。※

自身の親から学資保険は入るべきと言う、アドバイスを受けている肩もいるかもしれませんがそれはうまくかわすべきです。

なんせ「時代」が違うのですから。その時代ごとに、環境は変わって行くわけでそのまま鵜呑みにしていけないと考えてます。今の情報はたくさんあるので、自分から情報を仕入れ、自分に適した商品で貯めて行くのがいいのかなと思っている今日この頃です。

 

 

 

じゃあどうすればいいんだってもいるかと思ういますので、私が考えている教育費の備え方を次回述べていきたいと思います。

 

では、またね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生の勝算は果たしてあるのか

以前ニュースを賑わせた、SHOWROOM社長の前田裕二さんの本作。

単純に話題な人だったので読んで見ましたが、圧倒的な努力人と言う感じでした。

 

 

人生の勝算 (NewsPicks Book)

人生の勝算 (NewsPicks Book)

 

 

 

単純に彼の行動力に圧倒される本です。幼少期からのストリートライブでのお金を稼ぐ場面や新卒で入社した投資銀行時代の怒涛の働き方。凡人の私には全てを真似することはできないだろうなと、読んでて悲しくなりました。一方、自分の行動や思考に取り入れたいと思った点もありました。

なぜ、こんなに一所懸命になれるのか、それは彼が人生のコンパスをもっているからでした。

 

 

本書の想定読者層は、若手ビジネスパーソンや社会に出る前の学生のかたでもいいかもしれません。世の中「働き方改革」と叫ばれていますが、完全にその働き方とはかけ離れています。でもやはり目的をしっかりと持って一所懸命に働くことはそれも一つなのではと思ってしまいます。全部は無理にしても真似できるところはあると思います。

 

 

ビジネスとは何か、これからますます盛り上がるであろう、コミュニティとは何かを教えてくれる本です。また、どういう人生にしたいのか考えるのに参考になりそうです。

 

この方の今の行動思考はすべて幼少期の路上ライブにある気がしますし、それが全ての本質を物語っている気がしますね。

路上ライブでは歌はうまいがなかなかお金が集まらない。何がたりないのか、そこで彼が気づいたのは、「どれだけ心が通じ合ったか」つまり「共感」です。これがあれば、松田聖子を上回れるのではないかと気づいたとのことです。人生の年少期においてこの「共感」に気づけたのはすごいなと思います。ヒト対ヒトの絆が価値を生み出すといっております。

 

前田さんは大学卒業後投資銀行に就職にしますが、そこで上司の宇田川さんとであいます。そこで人に好かれること、人を好きになることの大切さを学んだとのことです。

実際、営業をする上でこの好かれるってのは重要だと思います。私自身、営業という職から離れることになりましたが、この人に好かれるってのが弱かったのだと思ってます。好かれるためには何が必要か、それは「共感力」だと思います。

私が営業をやっていた時に「合理性」さえあれば、うまくいくと思っていました。そもそも合理性を重視する人間なので。しかし、人はやはり感情のある人間です。合理性にかけたとしても、感情が動けば、モノコトって売れるんです。営業を通してこれを学べたのは大きかったですね。

今回営業を離れたのは感情を動かしてまで売りたいと思えるモノコトではなかったからなのですがね。

それで、感情を動かすには何が必要かと言うと「共感」なんですね。一方的に営業トークするのではなく、常にお客様の言葉に耳を傾け共感するこれを行うと人によっては少しくらい合理性がなくても売れるんです。

私は個人分野の営業ですが、法人でも結局「人」なので通ずる部分があると思います。

大切なのはスキルより愛嬌なんですかね。

 

彼の圧倒さというと、その仕事に対する「熱量」でした。毎朝4〜5時に出社し夜もおそくまで仕事をしていたとのことです。ほんとこれには圧倒されます。彼の時間の密度もとてもなく高かったのでしょう。時間の密度と言えば、Voicyでかほこママもおっしゃっていました。やはりできる人って、同じ時間の中での過ごし方は違うのでしょうね。私もアマゾンプライムで海外ドラマみている場合ではないとおもってしまいました。

 

人生のコンパスを持つ。何度かこのコンパスを持つという主張が登場します。前田さんがここまで圧倒的に仕事ができるのは、それをしっかりもっているからなのでしょう。

また、この人すごいなあと思ったのは他人の価値観を否定していないこと。まさに共感なのですが本中で前田さんのご兄弟が登場しており、兄弟は仕事でなく家庭を優先しているとのこと。こういう圧倒的に仕事をする人って、そういうの否定しそうなのですが、それもその兄弟のとっての一つのコンパスという風に共感していて、素晴らしいなと感じた次第です。

 

さて翻って私のコンパスってどこを指しているんだろうと考えた時に20代半ばなのに明確に決まってない気がしています。昔に比べれば決まりつつあるのですが、まだブレブレって感じですね。人生100年時代と言われますが、刻々と時間は経過しています、時間を有意義に使うためにも、少なくとも20代のうちにはどういう人生にしたいのか決めたいものです。

 

ではまたね。